3歳との電車旅って、正直どうなんだろう。
ベビーカーはまだ必要?
ラビュー移動は大変?
ワンオペでも行ける?
保育士としてたくさんの子どもを見てきたけど、「わが子との旅行」はやっぱり別もの。
期待と少しの不安を抱えながら、娘と平日に秩父へ1泊2日の旅に出ました。
楽しかった思い出はもちろん、ちょっと大変だったことも含めて、子連れ目線でリアルにまとめます。
これから秩父旅行を考えているママパパの、少しでも参考になればうれしいです
3歳と秩父へ|平日1泊2日の子連れ旅行スケジュール
いちご狩りを楽しめる時期の2月平日。
私、3歳の娘、ばあばの3人で行きました。
ベビーカー移動でのスケジュールと、実際どうだったか?の観点でまとめてみました
1日目
ベビーカーを持って行くなら1号車!
「5A・5B・6A・6B」の4席がお勧めです。
- ベビーカーを畳まずに置ける
- トイレがある
- トイレにおむつ替え台がある
- トイレにベビーチェアがある
- 洗面所がある
子連れのための車両と言っても過言ではありません。
座席が5AB,6ABが良い理由は、
ベビーカーを置くスペースのすぐ隣だから。
大きな荷物はベビーカーに乗せたまま、必要なものだけ持って座る事ができます。
もちろん、別の席でも大丈夫ですが、ラビューはシートに高さがあるので席からはベビーカーが見えにくいので、近くの方が安心かなと思います。
1号車は席数が少なく、割と埋まりやすいので早めに予約するのか◎
ちなみに、前後左右の4席を取れば、座席の向きを変えてボックス席にすることが出来ます。
畳んだベビーカーや荷物を置けるので、広々座りたかったら4席購入がお勧め
ラビューの座席一覧はこちら

西武秩父駅から歩いて、秩父鉄道「御花畑駅」に向かいます。
大人の足で6分くらいですが、下り坂メイン。
秩父鉄道は本数が少ないので、時間に気をつけてください!
乗車時間は10分。
混雑もなく、3人で座る事ができました。
大人の足で徒歩2分という好立地。
大きな道路沿いにあるので、迷う事なくたどり着けます。
駅を出たら信号を渡り、右に進むと、左手に農園が見えてきます。
いちご狩りまで時間があるので、子どもと散歩しながら向かいました。


「高設土耕栽培」で、子どもの目線の高さにイチゴがあり、子どもも自分で選んで取ることが出来ます。
通路も広々なので、ベビーカーのままでも◎
まだ小さい子は、ベビーカーに座って食べる方が安心かもしれません。
イチゴもとっても美味しくて、親子3世代で楽しめました。
こちらはまた別記事で、詳しく語らせてください!
和銅農園のHPはこちら
秩父駅でエレベーターを見つけることが出来ず、ベビーカーを担いで階段の登り降りをしました。
秩父鉄道のHPにも載ってないので、ないのかもしれません。
この場合、ワンオペだと危険なので、駅員さんに手伝ってもらう方がいいかもしれません。
秩父駅構内の情報
秩父神社で参拝。
水みくじをしました。結果は大吉


境内は、ほぼ砂利道。
御本殿へ行くには階段を登らないといけないので、ベビーカーは入り口近くに置いて行くのが無難かなと思います。
秩父神社のHPはこちら
秩父神社から歩いて西武秩父駅へ向かい、途中でお昼ご飯を食べようと思っていたら…
ベビーカーで寝てしまった!!
周辺にベビーカーで入れるお店を見つけられなかったので、西武秩父駅にある「祭の湯」のフードコートでばあばと私はお昼ご飯を食べることにしました。
味噌豚丼(左)と、わらじカツ丼(右)


屋内で広々しているので、ベビーカーで寝かせたままでも大丈夫でした。
食券を買って、出来上がったら自分で取りに行かないといけないので、ワンオペの方は大変かもしれません
娘はというと…ぐっすりと眠ってしまい起きたのは14:30。
送迎バスの時間が迫っていたので、フードコート内にある売店で「肉まん」を買って食べました(笑)
他にも名物の「味噌ポテト」や「まつりだんご」、おにぎりやパンなど子どもが食べられそうなものがありましたよ。
マイクロバスで座席はコンパクト。
なのでベビーカーは足元に無理やり入れ、体を小さくしながら乗りました。
乗り降りは、ばあばと私で「子どもの介助をする人」「ベビーカーと荷物を持つ人」と分担しました。
このタイミングもワンオペの方は、結構ハードです。
周りに助けてもらうのも良いと思います。
こちらの旅館に子連れで泊まるのは、実は2回目。
とっても良かったので、別記事でたっぷり紹介しますね!
2日目
荷物はコインロッカーに預けて身軽にしました。
ロッカーは駅ロータリーにある「秩父観光情報館」の前にあります。
畳んだベビーカーが入りそうな、大きいサイズのものもありました。(確か800円)
観光するなら宿泊の荷物は、ここに預けると楽ちんです
羊と馬に会えました


西武秩父駅からGoogle先生に聞きながら向かってみると、
公園までの道のりが急勾配でかなりハードでした!!
もしかしたら別ルートがあるのかもしれないのですが、マップに従うとかなり急な坂。
公園内は整備されたなだらかな道があるので、楽ちんでした。
芝桜がある丘は土の地面なので、少しガタガタします。
娘のリクエストでまさかの夢庵に(笑)
「秩父まで来て、夢庵か〜」と思ってしまいましたが(失礼)、結果良かったんです。
間隔が広い席があり、ベビーカーのまま席に行けましたし、
子どもはいつも食べてるものを選べるので、安心でした。
そして、近くには「ガスト」もあるんです!
チェーン店って安心しますよね
店内が混雑していると、ベビーカーは邪魔に感じるかも。
今回は平日で人はそこまで多くなかったので、ベビーカーのまま店内をぐるぐると見て回れました。
お土産を見ている間にベビーカーで寝てしまったので、そのまま寝かせたまま普通列車で帰りました。
平日のこの時間帯は乗る方が少なく、ベビーカーを置いていても邪魔にならないくらい空いていました。
ベビーカーでお昼寝させたまま帰ろうと思っている方は、ラビューではなく普通列車もおすすめ
西武秩父向かい側のホームだったので楽ちんでした。
3歳との電車移動|ベビーカーは必要?実際どうだった?
ベビーカーはまだ必要?
結論、我が子は必要でした。
なぜなら、お昼寝必須だから!
疲れていたり、早起きした時は、移動中に寝てしまう事がまだある我が子。
お昼ご飯食べる前に寝てしまって、午前寝?!をすることも…
また、疲れた!抱っこ!となることも多いので、ベビーカーがあると安心でした。
あとは荷物置きにもなるので、やっぱあると楽だな〜と感じました。
私がベビーカー卒業できないかも…
ワンオペはきつい?ばあばと役割分担した話
便利で大活躍だったベビーカーですが、
送迎バスは、折り畳む必要があり少し大変でした。
今回はばあばがいたので、
ベビーカーと荷物を持つ人
子どもの乗降のサポートをする人
と分担できたのでスムーズに乗り降りできました。
動ける大人が2人いれば◎
ワンオペの場合は、荷物をコンパクトに、尚且つリュックだと両手が使えるので安心だと思います。
荷物を宅配で送るのも、アリかも。
サイベックス「リベル」が活躍した理由
我が家が使っているのが「リベル」というB型ベビーカーです。
リベルの特徴が
✔ 足元に置けるサイズ感
✔ 折りたたみが一瞬
✔ 荷物フック&バッグつけたままOK
✔ 帰りの寝落ち問題解決
折りたたむと自転車のかごに入るサイズで、ラビューの足元にも収まりました。
荷物フックと別売りバッグを付けたまま畳めるのも地味に便利。
帰りは案の定お昼寝したので、本当に助けられました。
愛用中のベビーカー
ベビーカーバックはこちら
3歳との秩父旅行を振り返って
正直、「3歳とのワンオペ旅行はハード」というのが本音です。
でも、だからこそ”工夫次第で全然楽しめる”ということも、今回身をもって実感しました。
行けなくはない。でも工夫は必要。
ベビーカーがあれば機動力は上がるけど、電車の乗り降りや宿の送迎バスでは、サポートしてくれる人がいると断然ラクです。
今回はばあばと一緒だったので助かりました。
ワンオペの場合は荷物を最小限にしてリュックにまとめ、必要なら宅配を活用するのがおすすめです。
リベルは持っていって正解でした。
折りたためばラビューの足元に収まるコンパクトさ、荷物をつけたまま畳める手軽さ、そして帰りの寝落ちを安心して受け止めてくれる安定感。
3歳との旅にはまだまだ手放せない存在です。
行き当たりばったりの部分もあったけど、娘がいちご狩りで目を輝かせた顔も、旅館でごはんをもりもり食べた姿も、全部宝物になりました。
秩父は自然も食も、子連れにやさしいスポットがたくさんあります。
「行ってみたいな」と思っているなら、ぜひ背中を押させてください。
きっと良い思い出になりますよ
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
もっと詳細聞きたい!これってどうしてた?など
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